『夢をかなえるゾウ』 実行するのが難しい課題 その2

難しい課題 その2

前回は『夢をかなえるゾウ』のガネーシャの課題ですぐに実行するのが難しい課題を3つご紹介しましたが、他にも難しい課題がありますので今回も厳選してご紹介します。
今回ご紹介する課題も難しいですが実行すれば夢に近づくこと間違いなしです!

自分が一番得意なことを人に聞く/自分の苦手なことを人に聞く

長所と短所は表裏一体になっていて、ある面から見れば短所だけど違う面から見れば長所になることもあります。
自分の一番得意なことを人に聞いてみると自分では短所と思っていたことが長所と言われることもあります。
それに自分のことは案外分かってなかったりするので人に聞くのが良いです。
本書では主人公の”ぼく”の長所として「ひとりでする作業が得意」となっていました。
これは長所としてみれば黙々と作業に打ち込めると言えますが、反対に短所としてみると大勢で協力して行う作業には不向きとも言えます。
なので長所だけでなく自分の短所も人に聞いてみることでより深く自分を知ることができるのです。
そして自分が他人に与えられる価値が何か分かれば他人を喜ばせるヒントになり価値提供できるようになります。

ただでもらう

この課題は主人公の”ぼく”もめっちゃ苦労してました。
自販機のコーヒーを部長におごってもらうだけで、あれやこれやと提案してようやく「なんだか必死だからと」おごってもらってました。
感想はタダで貰うほど高いものはないという言葉を実感していました。
この課題を意識していると言い方から仕草から気を遣うようになれるという教えでした。
でも実際はただでもらうのはかなり気が引けるので難しいですよね。
ということでこの課題かなり難しいですが日ごろのコミュニケーションに気をつけて実行しましょう。

やらずに後悔していることを今日から始める

この課題は人は誰でも世間体や収入への不安など人を縛ってる鎖から自分を解放しようという課題です。
ただ理屈では分かっていてもやはりいきなりサラリーマンを辞めてプロスポーツ選手を目指したり、アーティストを目指したり、それ以外でもやりたいことをやって人生を送るのは勇気がいりますよね。
いきなりこの課題に取り組める人は少ないと思いますが、他の課題を頑張ってこなしていけばきっとこの課題にも取り組める自分になるときがきます。

まとめ

今回も3つ取り組むのが難しいと思った課題をご紹介しました。
難しい課題こそやりきったときの満足感も大きいしその分成長もできるでしょう。
はりきってガネーシャの課題に取り組みましょう。

夢をかなえるゾウのまとめ記事はこちら
【夢をかなえるゾウ あらすじ解説】成功の鍵はすぐ実行すること

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