転職の思考法で自分の仕事の楽しみ方を知る being型とto do型

自分の仕事の楽しみ方を知ろう

転職の思考法には単に転職を成功されるためのノウハウが書かれているのではなく、いかにして健康的に仕事と向き合っていくかというような内容が書かれています。
人間に2つのパターンがあるそうです。自分がどちらのパターンか見極めて仕事と付き合っていきましょう。

being型とto do型

人間にある2つのパターンとはbeing型とto do型です。
それぞれどんな特徴があるのかご紹介します。

being型

being型は(状態)に重きをおく人間でどんな人でありたいか、どんな状態でありたいかを重視します。具体的に言うと状態を重視するとは自分と環境の二つがあります。
99%の人間はbeing型なのです。

to do型

to do型とは(コト)に重きをおく人間で何をするのか、で物事を考え明確な夢や目標を持っている人です。心から楽しめる何かを持っている人で1%の人間です。
つまりほとんどの人がbeing型なのです。
ということでここからはbeing型にとって重要な2つの状態についてご紹介します。

自分の状態

まず自分の状態とは自分のレベルが適切なのかという点です。
例えば仕事が自分にとってあまりにも簡単すぎたらつまらくて、仕事へのやりがいなど全く感じられないでしょう。
反対に仕事があまりにも難しければ、成功体験を得られずやはり仕事へのやりがいは感じられないでしょう。
自分には少し難しいぐらいが適切な状態で、その環境においてはやりがいを感じて仕事ができる可能性が高いでしょう。
また自分のマーケットバリューが高く、自分への信頼がしっかり持てているかという事も重要です。
自分を信頼するということは自分に嘘をつかないことだと本書では述べています。
しかし会社員をしていると大なり小なり嘘というか、真実を全てさらけ出せない状況は多々発生するため実際はかなり難しいです。
そんな環境でも自分を信頼できるようになるには、迷った時に自分を嫌いにならない選択肢を選ぶことで自分を信頼することができるようになります。

環境の状態

環境の状態とは緊張と緩和のバランスがとれているかということです。
現在の環境状態が適切か見極めるためには、この半年で感じた強い緊張を書き出してみることです。
もし悪い近況が10個以上あれば職場を変えた方が良いでそしょう。
またいい緊張が3個以下の場合はより難しい業務にチャレンジした方が良いでしょう。

まとめ

私自身は特に突き詰めて何かをやりたいという訳ではないので、being型だと思います。
そして今の職場環境を考えると、適切なレベルか少しいい緊張が少ないぐらいだと思います。
転職を考えだすと自分に何が向いているのか?と自問自答することがあると思います。
その時に明確にやりたいことがなくても心配しなくて良いと知ったのは驚きました。やはり人はto do型の明確にやりたいことがあり、それにまい進している人間にあこがれます。
しかしto do型はわずか1%しかいないので、自分と環境の状態を見極めて仕事と健康的に付き合いましょう。

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